ストーリー

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遠く離れた中南米から日本を想うニッポン人

日本に憧れる日系人であるダイキ

日本から中南米に渡ったニッポン人であるダイキは、子どもの頃から、スペイン語翻訳されたマンガであったり、テレビゲームしながら、日本に憧れを持っていた。世界に誇るメイド・イン・ジャパンを、自分の故郷である「ラテンアメリカ」に届けることで、中南米を発展させようと思いながら過ごしていく。

日本の大学に留学することを、
友だちから羨ましがられるダイキ

憧れの国であるニッポン

ラテンアメリカの多くの人々にとって、日本は憧れの国の一つであり、アニメであったり、ゲームであったり、電化製品であったり、エンターテイメントが溢れており、世界を変えるほどの技術大国であり、誰もが羨む国の一つだ。

憧れの国である日本のルーツに持つダイキは、やっと、自分の祖国であり、ルーツであり、外国でもある「日本」に留学することが出来る、夢が叶う・・・ということ、それが、本当に嬉しかった。

そして、オンラインゲームの世界で、本当の兄弟のように意気投合した10歳年上の親友と会うことが出来ること、エッチな日常を過ごせることを、本当に楽しみにしていた。

ドエロ兄弟は現実で、
初めて再会する

 

そして、現実で、
若い二人は性欲に走る

 医者は身体を癒やし、音楽は魂を癒やす

帝国主義のアメリカと闘うキューバ

キューバ革命
「祖国を取り戻す」

マフィアと腐敗政権が、
支配していたキューバ

アメリカの属国であったキューバ

革命前のキューバは、アメリカの傀儡政権であるバティスタによって、多くの国民が苦しんでいた。多くのライフラインを多国籍企業に奪われ、外国人の為に存在する「ご楽地」であり、首都ハバナは、マフィアが支配する国であり、外国人の外国人の為の国であった。

祖国を取り戻す「キューバ革命」

現在もアメリカと対立している

平和なキューバ(現在)

未だに米国政府はキューバ政府を、
転覆しようと経済封鎖・諜報活動を行っている。

キューバはアメリカの政治的横暴な姿勢に、
「お互いを理解しよう」と抗議している。

中南米のルーツに持つ
「アル」の苦悩

 

ダイキの純粋性を守るアル

日本の誇りを持つこと?

アメリカは世界の警察と言われているが、多くの人々がアメリカであったり超大国の戦争によって、家族であったり、恋人であったり、日常生活を奪われ、殺されている。そんなアメリカを、日本は支持している。日本人の一人として、これだけ、恥ずかしいことはない。そして、世界に申し訳なくなる。

日本を憧れるダイキを心配する

ラテン・アメリカであったり、世界の多くの人々にとっては、日本はアメリカのポチであり、戦争犯罪人である米国政府の犬と成り下がっている現状を憂えており、哀しんでいるアルにとっては、大好きなダイキが、憧れていた日本が、こんなにも「尊厳」と「自由」を奪われた国であったことに、大きなショックを受けているのではないかと心配している。

日本人としての同胞であり、日本の仲間である彼らが夢見ていた日本が、こんなにも、汚染されていることに、ガッカリされること・・・。18歳のダイキは、非常にショックだろう・・・。

大人である28歳のアルにとっては、受け入れた現実であるにしても、やはり、外国から、中南米から、はるばる来た、ダイキを深く心配する。

愛する祖国から離れる二人

ドエロ兄弟の物語は、どこまでがフィクションなのか?

世界はクレイジーだった・・・。

僕らの日本

情報統制される日本

プロパガンダと偽旗作戦

自滅(?)と戦争(!)に向かう日本

ネット戦略とメディア支配

戦争ができる国へ

ご注意

国際情勢や社会問題を時系列を背景に制作しているエロ漫画です。製作者である僕が、独断・偏見・実体験を伴った経験を踏まえて、ネットベースに組み替えて、物語を制作しています。

作品は全てフィクションであり、 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。

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