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【人物】リン・ハヤカワ

キャラクター
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性格

引っ込み思案で、自分に自信を持てない性格だったリン。

オンラインゲームの世界で友だちになったドエロ兄弟のダイキとアルとの会話により、自分に素直になっていく。誰にも迷惑をかけて生きちゃいけない。自分を殺して生きなくちゃいけない。そういうふうに学校で教わったリンにとって、自由に素直に生きるのには、誰かの「許可」が必要だと思っていた。素直になって、自分の殻を脱ごうと決意する。

ボーイズラブが好きな19歳のロリータ女子

時代の流れなのか、遺伝子組換えの食べ物が原因なのか、アニメキャラクターの影響なのか、それは分からない。

ただ、強い人間になりたい・・・、男の子のように強く遊びたいという純粋な想いが、心理的に「わたし」という一人称から「オレ」という一人称を喋るようになった。

ドエロ兄弟のダイキとアルが、リンに出会った時、自分のことをリンは自分を指す一人称は「俺は・・・」と強気なキャラクターだった。いわゆるネット弁慶と言われるタイプの女子だったけれども、ドエロ兄弟と接することで、少しずつ自分を取り返してきた。

日本語は解像度の高い言語であり、強くなりたいという気持ちが、一人称に現れる。

命がけの恋愛を求める時代?!

タブーが見える時代!?

政治経済の裏側というのは、ウソかホントかは分からないが、グーグルで検索すれば、多くの情報を見渡すことができる。

かつては、取材に取材を重ねて積み上げてきた情報であったにも関わらず、心の内面すらも、個人のツイッターを見ることにより、相手の秘密すらも分かってしまう世の中になった。

しかしながら、タブーが存在するのは、現実であったり、実態社会で、アンタッチャブルとして、触れてはいけないという存在であることを、様々な現実を見通して、意味合いを成すものであり、モニターで表示される「文字」でイメージできることは、ちっぽけな自分自身の想像力の世界で見える、薄っぺらい妄想に過ぎない。そこに、人と人の思い出がある訳ではない。

女の子らしく? 男の子同士の恋愛?!

世の中の仕組みを理解することができるのは、10代、20代、30代、40代、50代になったとしても、わかるものではなく、自問自答するものだ。社会と自分の立ち位置を考えながら、哲学していき、「人生とは価値観と倫理観を学ぶ過程である」と革命家は言った。

そんな中で、LGBTという言葉が、時代のトレンドとして言われるようになった現在になる前までは、恋愛に飢える、自分を認められたいと思っている女の子の一部では、男同士の恋愛マンガに影響を受けた。

「同性愛は汚れたものであり、神を侮辱するものだ!!」とホモ狩りが行われる中で、自分自身が素直に喋れない気持ちがあるなかで、社会の中でタブー視されているにも関わらず、堂々と愛を叫ぶボーイズラブに熱中する。

命がけの恋愛は、どの時代にも有るにも関わらず、実態社会を知らないアイデンティティを確立する為に自問自答する人間にとっては、素晴らしいバイブルとなった。

そして、一部の腐女子と言われるタイプの女性は、現実社会である3次元に希望を持てず、仮想現実であるマンガの世界である2次元の同性愛のマンガに熱中していく。

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