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アル・カンシュウジ

キャラクター
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性格

世界がバカみたいに見えると笑っているのではなく、認めたくないけど、世界はバカだと認めたリアリスト。血の繋がった弟のようにダイキを溺愛するアルは、ダイキ以外には興味が一切ない?

ダイキの純粋性を守るために、様々な人を利用していることを本人は意識している。逆に、それを楽しんでいる節がある。

理想(ダイキ)の為なら、手段を選ばない青年

俺の弟を守るためなら、何でもするさ !!

ダイキと同じように、ラテンアメリカと日本のルーツを持つ大人として、大人になっていくダイキが、社会を知っていく過程で、無関心な偽善者によって、純粋な心が汚れていくのではないか心配している。19歳離れている弟の気持ちを察して動き、その結果、大きな精神的な傷を負うが、ダイキの為だったら、平気で、人を殺すことも躊躇しない。

リアルを知る大人としての意地


埋め合わせの心理-代償心理-

客観的に見れば、なにも失っていない。逆に言えば、持っているモノなんて、人間にはないのかも知れない。

とあるネットストーカーにより、ダイキと離ればなれになったことにより、心理的負担が多くなり、仮想現実と現実の中での交信に、複雑に混ざり合った心理的ハッキングをされて、スピリチュアルの世界に飲み込まれる。

同じように、日本を愛して、ラテンアメリカを愛するダイキの代わりを探して、さまよい続け、ルックスがダイキに似ているトモに出会う。

弟との再会

ダイキと再会するまでは、アルは孤独でありつづけ、遠く離れた祖国に行きたい想い、自分と社会の立ち位置を考えながら、ダイキとラテンの為に生きることを、人生の宿命と知る。

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