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キューバとアメリカの和解!?

悪意ある経済封鎖から解放される!?

Engagecubaの世論調査において、アメリカとキューバの経済封鎖に反対しているアメリカ国民は、キューバに対する経済制裁に対して反対しており、キューバとの友好関係を築きたいと思っているが、一部のアメリカ政府の人間によって、それが阻まれているのが現実だ。

※出典元:https://www.engagecuba.org/polling

オバマ政権時は、キューバとアメリカの国交正常化が進まれると思われ、日本の総合商社であったり、多くの日本企業がキューバ進出を計画していた。

この時代の流れによって、ボクは中堅大手のキューバに医療機器を送る総合商社に入社。キューバの駐在員候補として働くことになったのだが、当時のボクはコミュニケーション能力が乏しくて、社内で上手くいかなくて、居場所を失って、若さ故の過ちによって退職してしまった。それから、ボクは自分の不甲斐なさであったり、己の未熟さを真っ向から向き合う日々が始まった。

そもそも、経済封鎖の理由とは?

なぜ、キューバがアメリカ政府によって経済制裁されているか・・・を、ざっくばらんに考えてみると、キューバ革命前は、アメリカの傀儡政権であったバティスタとユダヤ・マフィアが支配していた。海外のマフィアに支配され、多くの人々は教育も医療も受けれずに不平等な日々を過ごしていた。

そこから、キューバは、キューバ人の為に存在するべきである・・・ということから、国家奪還を求める勢力であるフィデル・カストロ率いる革命軍が、傀儡政権(売国政権)であったバティスタ、マフィアを一掃して、国家奪還を果たして、キューバ革命を成功させた。

ボクは総合商社を辞めたけれども、
キューバは、平和に発展していくと思っていた矢先

暴れん坊のトランプ政権

キューバに、
ビジネス・チャンスがないと感じる日本企業

貿易商社に再就職を目指すものの

リスクカントリー
※ビジネスする上で不安な国という意味

米国にキューバが政権転覆されたら、
企業に利益が出ない!!

キューバとアメリカの関係が悪化してしまったことにより、ビジネス・チャンスを抱かなくなった各々の企業はキューバ進出を諦めた。ボクの能力が低い・・・というので再就職が出来ないという理由だけではなく、経済制裁が強化されているキューバに日本は進出が出来ない。

ボクは再就職活動中に、中古自動車専門商社でアルバイトしていたが、人事部の人間も「オバマ政権で上手くキューバの関係が良好であるのであれば、クラシックカーを買い取って、日本に売りたかった。いまでは、それも叶わないだろう・・・」ともらしていた。

キューバのクラシックカー

歴史的な価値があるだけでなく、カーコレクターなら、一台、5000千万でも買うという代物が走りまくっているキューバ。

※ https://www.nikkei4946.com/zenzukai/detail.aspx?zenzukai=104

世界を救える「日本」であるが、
「日本」は、アメリカの「ポチ」である。

国内政策を放っておいて、
アメリカのお古の軍用機を買う安倍政権

日本国内から安倍ヤメロ運動

大手企業を優遇して、弱者を切り捨てるアベノミクス!!

安倍政権は世界にバラマキ
大手企業に優遇

嫌味な市議会議員の一言

経済循環がオカシクなる日本

風俗嬢が増える日本社会


※ドエロ兄弟のボツ・マンガ

勝ち組・負け組の論理

マンガのストーリーを考えている上で、悪玉と善玉を利用する男と、善玉で在り続けようとする女の葛藤を4コマで製作しようとしたが、あまりにも意味がなさずに、ガンダムシリーズで必ず「救えなかった初恋の女」のような失恋する物語すぎたので、ボツにした。

ボクは大学を卒業してから、自分の方向性を模索しながら、様々な業界のアルバイト・契約社員を経て、中堅大手の総合商社に入社して、若さ故の過ちで退職するまでに、一回り、二回り、年上の人生の先輩の方々と一緒にお酒を飲む機会が多かったので、「このままでは、負け犬になってしまうぞ!!」と怒られたりしていた。

今となっては、愛情を込めて言ってくれていたというのは分かるが、別の角度からアプローチしてみると「負け犬」と人から思われてしまったら、日常生活に問題が発生することを恐れているのだと思う。

社会の落伍者になることを恐れている。社会的ステータスにおいては、ボクは「落伍者」として認定されるであろうが、そんなことは知ったことではない。もちろん、悔しい気持ちがない日々ではないが、それでも、泣いてたまるか・・・と強気になって日々精進するしかないと思っている。

日本語は奥深いと思ったのは、落伍者の意味を調べてみると・・・。

落伍者(らくごしゃ):大勢の人が歩むような人生に遅れを取ったり、悪い方向に行って落ちぶれてしまったりしている人のこと。

口が裂けても言えないリアル

※ドエロ兄弟のボツ・マンガ

名高い企業に、
勤める事が「人生の成功」ではない。

中堅大手の総合商社を退職してから、何とかして中堅大手のキューバに医療機器を輸出する商社に再就職する為に、あの手、この手を使って、アプローチした。会社のエントランスで、身体を震わせながら緊張して、「お願いします、履歴書を見てください!社長様とお話させてください」と言ったりしたが、ものすごく迷惑そうな顔されただけだった。まあ、当然である。

商社に勤めていた時は、日本最高品質の医療機器を輸出するわけであり、様々な大手メーカーとビジネス上でのコミュニケーションが行われ、先方の接待用のプレゼントとして、1台30万するカメラを20台用意したり仕事終わりには、ベテラン上司から「今日は、フランス料理にしようか?」というふうに、毎日、高級レストランで過ごし、「今日は、お医者さんの合コンがあるけど、ビミョ~なんだよね」と上流階級の会話を見聞きしたことから、本当にスゴイ世界だなって思った。

自分が商社マンであるということで、フリーターから「勝ち組」になったと思い込んでいて、これで、「日本とキューバのナンバーワンのプロになれば、最高の人生だ!!」と浮かれていて失敗したのである。

世間で言われている「勝ち組」から落ちぶれて、「非正規」になり、フリーターに出戻ったボクは、食いつなぎとして、一般的な接客業であるスペイン・バー、風俗のハプニング・バーでバイトしながら、瀬戸内寂聴と美輪明宏の対談のシーンを思い出して、いろいろ考えるものがあった。

※ハプニングバーとは、性的にいろいろな趣味を持った男女が集まり客同士で突発的行為を楽しむ、バーの体裁をとった日本の風俗。ハプバーなどと略される。

仮りそめの世界

年齢・性別・国籍・肩書きを見ないで、目の前にいる人の心の純度が、どれだけ、高いか、低いか、美しいか、優しいか、思いやりがあるか、そっちばっかりを見るようになった。見えないものを見なさい。目の前に「心」があるか・・・。

華麗に生きれる訳がない!!

※ドエロ兄弟のボツ・マンガ

貧困から抜け出すために

「経済的な理由」と「そそのかし」

市民活動家の一部の方々は、真面目な人が多い。夜遊びなんてしたことがない人々が多いように思える。若い頃、ファンキーな青春を過ごしていた訳でもなく、テレビドラマで繰り広げられるような、幸せな日常生活が、勝手に出来上がるはずだ・・・と思い込んでる人々が多いように気がする。

というのも、経済的な理由から東京都内で走っている風俗の街宣カーを見て、そそのかされて、ヤクザ産業の風俗に入り込んでしまう女子が多いのは、慰安婦問題と同じだ・・・と言って盛り上がっていたからだ。いやはや、別の問題であるにも関わらず、何でもかんでも、混ぜ合わせるのはダメだと思う。

現実の風俗で働く人達の多くはプロ意識を持つ方もいれば、経済的な理由だったり、学歴がなかったり、簡単に稼げるって思って、このような風俗で働くことが、すごく軽いノリで出来ることが問題だと思います。

待機所で、お客さんが来ない、指名をもらえない、どうしようって言いながらも、営業メールだったり、自前の顧客ノートを読み返して、どうやってお客さんに満足してもらおうか?

風俗で働くということは、誰にも言えないことです。ドン引きされますもん。だけど、秘密が守られると思い込んで、使い捨てにされるヤクザ産業です。昼職に戻れたりするのが大変だったりします。むしろ、傷つく世界だからこそ、厳しい世界ですので、人の痛みが分かる子が多いと思います。もちろん、すげーバカな子もいますがw。

それも踏まえてなのですが、テキーラを飲みまくって、次の日の仕事を休んだり、そういう夜遊びの経験ってありますか? 僕からすると、どうして、関連付けられるのか、分からないです。むしろ、我々が思ってるより、たくましく生きてます。もちろん、すごく暗い側面もありますが、一般的ではないだけで、仕事として誇りに思ってます。

ある意味で、逆差別のようにしか思えませんし、性産業で働いてる方々に慰安婦と同じだ…と言ってもピンと来ないのじゃないかなって思います。根本的に問題なのは、社会設計であって、歴史的な問題と経済問題の時事問題を絡める類似性が、やっぱり、分からないです。

非正規の派遣業界を人身売買と言うのは分かりますし、そういう意図では、デスクワークでお金を稼ごうが、性的奉仕してお金を稼ごうが、ピンはねされている構図が一緒だから、人身売買と言っても間違いではありませんが、選択の意思があります。

歴史的な慰安婦の場合は、選択の意思はない強制なのであれば、そこに類似性や同一性があるとは思えないです。「売られる」よりかは、心理的に追い詰められて「そそのかされて、自分から入っていく」というのだと思います。そこで、傷つく世界で、自分を見失っていくというのが、リアルだと思います。

どの時代にも「風俗」というのは存在するし、経済的な理由から這い上がる為に、風俗で働かなきゃいけない・・・と思うキッカケを煽る社会設計が問題である。だけれども、基本的には「傷つく世界」であり、割りに合わない「ヤクザ産業」であることは変わりない。

完璧にキレイに動ける訳がない

※ドエロ兄弟のボツ・マンガ

這い上がろうとする

どの時代にも「風俗」というのは存在しますし、コレアンの問題を絡めるのではなく、風俗で働かなきゃいけない・・・と思うキッカケを煽る社会設計が問題であると思うので、コレアンと絡めるのは、政治意識と歴史意識が高いからこそだと思いますが、個別の次元の経済問題です。

国策というよりかは、人の不幸を利用して、金儲けするヤクザ産業にメスを入れるべきだと思います。まぁ、腐敗した利権政府が原因ですので、国策という言葉も間違いではないでしょう。

各々の大人が、ツイッターに引きこもざる得ない若者であったり、それなりの訳ありでなければ、風俗で働こうと思わないはずの腹を決めて、強がって働く厳しい業界を、甘い言葉で、そそのかすヤクザ産業に怒りを、僕は向けます。どのような言葉を投げかけて、傷つく世界に立ち入れさせないようにするか・・・が重要だと思います。

ただ、ガンバって生きているだけだ。


※ドエロ兄弟のボツ・マンガ

誰もが認められたいのだ

人生を過ごす上では、いろいろな「失敗」もあれば、「成功」もあるのだ。その「失敗」を追求してしまったら、いつまで経っても、その人は「失敗」だけが残ってしまう。

「そのままのオマエが好きだ」と言ってあげて、認めてあげればいいのだ。それだけの話であり、ものすごくシンプルなのだ。

我々は、どのような時代に生きているのか? そこを、シッカリと分かればいいのだ。イタズラみたいなことは、誰もがするでしょ? ズルいんだよ。自分だって、オイタぐらいするでしょ?(笑)。

「お疲れ様」と言ってあげればいいだけの話なのだ。

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